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B鬼閉幕。

BARAGA-鬼ki 再演。
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Z団第9回公演『BARAGA-鬼ki』再演。
全20ステージが閉幕して数日が経過したワケですが。。。


あ、コレ最初に云うときます。
何分、吾輩 文才が無いもんでgdgdになることマチガイナイ!(爆)


あとネタバレありますww


前楽・大楽と観劇したんデスけど。。。

ほとんど話の流れは変わってなかった。
でも、シーンが追加されてたり
細かいとこの台詞が変更したり追加されてましたね。


初演と再演の違うところはやはり花道。

今回の東京公演の花道はどぅだったか知りませんが、
京都公演の花道は上手と下手only。
初演の時は、舞台中央から客席の中腹辺りまできて
両サイドに別れてた気がします。
それは劇場の大きさの問題もあったかもしれませんが。。。
はぃ。


追加されたシーンといえば。。。


吾輩が1番グッときたシーンでもある、このシーン。

お嬢が総司の形見の刀を歳さんに渡し、
逆に歳さんが自分の刀をお嬢に渡すシーン。

その後のお嬢が云う台詞にはなんか熱いものがあったな。
花道から『多摩のバラガキは永遠に生き続ける』って云うんよね。


もし1人で観劇してたら確実に泣いてたんだろなと( ´;ω;`)ブワッ
まぁ1人じゃなかったから泣いてませんけど。

(*´艸`) pupupu


あと歳さんと局長の座り位置?のシーン、
総司と平助の剣術稽古のシーン、
左乃助がいつの間にか敵に取り囲まれてしまうシーンw
その時の台詞が面白くてしゃーなかった。
『いつの間にか取り囲まれてるぅーーーっ!』ってね。

ギャハw(^Д^)ワロスww


初演と変更があったシーンは、
伊藤先生と平助の尊皇攘夷についてのお勉強?のシーン。
初演は伊藤先生の質問にすべて答えていた優等生的な平助。
再演では、すべてわからへんアホな子の設定にww
伊藤先生の質問にすべて即答で『わかりません!』と平助。
しまいに伊藤先生に殴られ飛んでくそんなシーンもあり(爆)


前楽と大楽の違い。。。

総司が書いた桂さんの似顔絵。
前楽ではグワシ!チック(梅図かずお風)な似顔絵だったのに対し、
大楽では、ケンシロー風とゴ●ゴ13風の2パターンwww
たしか1つはキタムラ氏が描いたとか。


桂さんの寝言。
前楽はなんかむにゃむにゃ云うてはったけど、
大楽は『大千秋楽おめでとぅ!』って云うてはったw
それに対して総司が『ありがと』ってww

その桂さんの言葉に会場から拍手が。。。


給食当番の献立。
前楽は『ドジョウとハモ』。
大楽は『こてっちゃん』。

↑に対して大楽時の薩摩兵の返しがまたオモロかった。
『友達にねもっちゃんってのがいるでごわす』ってwww
(給食当番の内藤ハヤト演ずるのは根本さん)


お嬢に財布を掏られた、新の謎かけ。
前楽は『財布とかけまして、私の心ととく』と。
その先が思い浮かばなかったのか?!無言で去り、
大楽は『財布とかけまして、私の心と説く』と云うた後、
源さんに『そのこころは?』と云われ、
新八『財布も心もずっとここに…』みたいなことを云うてた気が。。。
源さん『ちょっと今の危なかったぞ!』と突っ込まれーのww


大楽ではびっくりなことにこんなことが。。。
二幕の初っ端から御陵衛士の一員となったキタムラ氏が!!!
なんと自身初舞台だったらしぃwww



書きたいことがまだ山々なんデスが。。。
これ以上、書くと収集がつかなくなりそぅなので
観劇した感想に話しを変えます。
はぃ。



一幕はコミカルでお笑い要素が多かったり
二幕からはジーンとくる涙を誘う要素たっぷりでまぁウルっとしたよね。


1番びっくりしたのが殺陣。
確実にパワーアップしててあの迫力と云ったらホント鳥肌もんデスよ。
それにちゃんと流派によって太刀筋がちゃうし、
刀の構え方や納め方までちゃうところがスゴかった (つд⊂)ゴシゴシ


もぅ1つ云えば舞台上のこと。

セットの転換。
よくあの間でテンポ良くミスなくスイッチできるなぁと (-ε-o)ボソッ

殺陣と芝居、録音してるであろうナレーションが同時進行なのにもびっくり。
それもナレーション中に芝居が入ってきたり。。。
まさしくハイリスク・ハイリターン。



何度観ても泣いてしまうシーンとゾクゾクするシーンは変わりませんね。


今回もウルっとしたのは、源さん最期のシーン。
まるで源さんが死んだとゆー理解を拒むような、まいこサンの芝居のスゴさに唖然。
ポポポ( ´゚д゚)´゚д゚)´゚д゚)´゚д゚)´゚д゚)ポヵ-ン

歳さんが源さんが死んだことを周平に伝える一言がなんか重かった。
『源さんは死んだんだ!』って。


そして歳さんとお嬢のシーン。
侍になることを夢見て京にのぼってきたお嬢。
それまで突き放されてきたお嬢だが、歳さんに
『もぅお前は立派な新撰組の隊士だ!』な~んて云われた時とか
花道から歳さんに云うお嬢の最後の台詞
『多摩のバラガキは永遠に生き続ける』には胸にグッとくるものがあった。


ゾクゾクしたシーンといえばこのシーン。

『そんな弾じゃな…そんな弾じゃあなぁ鬼は…死なねぇーーんだよっ!!』。

やっぱコレっしょ!?
気迫たっぷりの歳さん、いぇっ、根本さんになんか惚れた(爆)
洋装から新撰組の和装に変わり~の。
そこから鳥肌が立ってまうくらい、すげぇ殺陣の連続。
そして歳さんを中央に局長をはじめ新撰組の隊士が総出で最後の台詞。
『新撰組、出動ッ!!』。

う~ん、カッコいい!!



カーテンコールはスタンディングオベーション!

最後のロシアンはまさかの植木さんにスポットライトが。
ちゃんと真面目なことを話されてたかと思いきや。。。
最後にどんでん返しが(爆)

そらさんのTwitterでの奈緒サンの諸々の暴露を軽~く超えてしまう
植木さんによる、殺陣衆の隆士さんのマル秘暴露。
もちろん書きません。
ってか、キケンが危ないので書けませんwww


歳さんを演じきった根本さんの男泣きを見れました。
普段、舞台上では泣かれないんだとか。
それだけ全20公演を全力で走りきった達成感が
心の内にあったのではないでしょうか。
はぃ。


一度演じた役を1年寝かしてまた再び同じ役を演じる。。。
愛着とゆーものがキャストの皆さんにあったのかなぁ?なんて思いつつ。
また再演とゆーことで前回よりも成長してなきゃとか
かなりのプレッシャーがあったんだと思う。
でも、そんなことを跳ね飛ばしてしまうくらいお芝居に磨きがかかってた。
きっと、それぞれのフィールドで磨かれたんでしょうね。

( -Д-) ゚Д゚)フムフム


もちろん初演も初演で好きデスけど、
再演はより深みが増したと云いましょうか。
それぞれお芝居に磨きがかかってて
本当に笑い所や泣き所、感動するとこがたくさんだし
あれ?3時間ってこんなに短かったっけ??と思うくらい舞台に引き込まれた。


左乃助と新の名コンビに笑い、
士道を貫く平助と総司の一騎討ちに胸打たれ、
源さんと弥太(周平)のお芝居に涙し、
お嬢が歳さんに侍と認められたことにジーンとし、
歳さんの立ち回りに鳥肌が立ち~のゾクゾクし~ので
より"BARAGA-鬼ki"という作品が好きになりました。
ホント、クオリティ高スグル!!


最後の最後にキタムラ氏が『再々演があるかも!?』な~んて云うてましたが。。。
その真相はいかに!?


個人的には数年後にまた再々演が観たいデスね。
お嬢=そらさんの更なる進化が見てみたいから。
お嬢役も良いけど他の舞台も観たいかも!?
ってか、食欲不振とか云いもって実は食べてはったり(爆)
舞台上を所狭しと走るあの運動量…パねぇorz...
どこにあんなエネルギーがあるのやら ┐(´~`)┌
女優魂というものを拝見させてもらった気がした。


何度も云うけどホント、生は良いね。
映像だけでは伝わらないものがあるし。
マジで最高な1日だったわ。
終演後、源さん役の石倉さんにTAXIから手を振ってもらえたしww
うん♪


そらさん、キャストの皆さん、キタムラ氏、その他関係者の皆さま
本当に暑い中お疲れ様でしたm(_ _)m


DVD化されるみたいだから初演も再演も観てへん!
って方は、購入してみてはいかがかしらねd(ゝc_,・。)♪

2010-08-27 22:53:21投稿者 : ゚+。きょん。+゚ 
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